国際社会における日本
講師:小島 順彦氏(三菱商事代表取締役社長)
テーマ:「国際社会における日本」
日時:2009年11月12日(木) 8:00~9:15
場所:九段下サロン8F
最近の中国は5月には上海万博があったり丸テーブルで議論をしたりとかなり活気があるようだ。GDP成長率・失業率・新車販売数を他の国と比較してもかなり良い方でした。さすが中国がアメリカで言う『ワールドトレードセンター』になりたいと言うだけのことはあると思いました。しかし、小島先生は中国には国際社会で通用する人間を育成することや謙虚さなどの対応を考えたりすることが必要。それでも日本を抜いてしまうのはすぐで、2010年になれば抜いてしまうだろう。小島先生は日本の若い世代についても問題を感じているようでした。日本の若者といえば、インターネット・ケータイ・ゲームでこれによりコミュニケーションのとり方が分からい、英語が通用しないことによって海外へ旅行などにも行かない。日本の若者にはにはチャレンジ精神がなく、勢いがない。だが、青年海外協力隊などで活動しているしっかりした若者もいるのだということもわかっている。日本の若者に必要なことは、やはり教育。例えば、体育会系の教え方や週に1度養老院へ訪問し、人につくすことを教えるなど民間の協力も必要だ。これからの日本には教育が必要だということを教えていただきました。









